結いの会「想い」
伝統的な日本の「礼儀作法」、美しいことばや所作を
ここだけのオリジナルカリキュラムで、
世界中が注目する凛とした礼儀正しい日本人の感性を磨きます。
今、世界中から礼儀正しく行儀が良いと称賛される日本人。
その根底には、万物には神が宿りそれらに感謝し敬意を表すという
大昔から日本に存在する精神論があり、それは今日まで脈々と受け継がれています。
・・・のはずですが、現代の日本の子どもたちや、大人もふくめ自己中心的で
相手を思いやることができなかったり、一方で極端に傷つきやすかったりするそうです。
なぜでしょうか?
これは核家族化が進み、家庭内で子どもに十分なしつけをする人がいない。
大人に関しては利便性や合理化を追及するあまり、日々の生活の中での
とても大切な「思いやりの心」をどこかにおき忘れてしまった。
そういった現代社会の歪みが影響しているのかもしれません。
このままでは「がまんできない」「傷つくことを極端に恐れる」ようになり、
その結果「すぐキレる」「すぐあきらめる」ことになってしまいます。
わたくし共がお伝えしたいのは、礼儀礼節を伝える時
なぜこれが大事なのか、なぜそうしなければいけないのか
という理論づけをすることでしっかり理解し
「相手への思いやりの心を伝わる形で表現する」
正しい礼儀作法を身につけて欲しいということです。
結いの会「志」
- 第1条 〜情熱の向上心〜
- (1)私たちは、温かな情熱をもって、常に自己を向上させる努力を惜しまないことを誓います。
(2)個々の夢と目標を達成するため、私たちは決して諦めず、共に成長し続けることを約束します。 - 第2条 〜思いやりと共感の心〜
- (1)私たちは、互いを思いやり深く支え合い、心から共感し、強い絆を築きます。
(2)困難に立ち向かうときには、互いに手を差し伸べ合い、思いやりの心で乗り越えます。 - 第3条 〜絆と信頼〜
- (1)私たちは、結いの会の仲間であることを喜びとし、信頼関係を育てます。
(2)共に楽しい時間を共有し、感謝の気持ちを忘れずに絆を深めていきます。 - 第4条 〜コミュニケーションと協力〜
- (1)私たちは、心からのコミュニケーションを大切にします。
(2)チームとしての協力を通じて、私たちは目標を達成し、一緒に歩む喜びを分かち合います。 - 第5条 〜社会への貢献〜
- (1)私たちは、結衣の会の志に共感し、その実現に向けて積極的に貢献し、共に輝くことを誓います。
(2)私たちは、「思いやりの精神・向上心・絆」をいつも心に抱き、マナーを通じて社会に貢献いたします。